このたび、NEDOが主催する「NEDO Challenge, Satellite Data -農林水産業を衛星データでアップデート!-」において、当社の提案プロジェクト「衛星データを起点とした竹資源のサプライチェーン構築」が、審査員特別賞を受賞しました。
コンテスト専用ページ:https://space-data-challenge.nedo.go.jp/aff/
本コンテストは、衛星データを活用し、農林水産業が抱える課題を解決し、新しい産業やビジネスを生み出すことを目的としています。
当社の提案では、衛星データを活用して竹林の分布や面積を把握するとともに、放置竹林による災害リスクや周辺環境などの情報を整理します。さらに、伐採候補地の選定から、伐採した竹の資源化までをつなぎ、竹資源のサプライチェーンを構築することで、放置竹林を地域資源へ変えることを目指しています。
今回の受賞を励みに、自治体、研究機関、教育機関、竹林整備事業者、竹資源を活用する企業などとの連携をさらに広げ、放置竹林問題の解決に取り組んでまいります。
放置竹林の把握や整備、伐採した竹の資源活用などに取り組んでいる皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
